はじめに
ここに書いてあるすべての情報はVATSIMでフライトするためだけに使用します。実際のフライトでは使用しないでください。
なお本ページの内容はVATSIM Pilot Resource Center(PRC)を参考に和訳したものです。
文中で斜体で示されている部分は筆者が注釈として書き加えたものです。
【ようこそVATSIMへ】
○パイロットへのTips(詳細な情報は文書102aをご覧ください)
あなたのVATSIM初フライトを出来る限りスムーズにするため、「必ず理解すべきこと」の項目には注意してください。これには最低限、あなたに守ってい ただきたいことが書いてあります。また他のレッスンも近いうちに確認してください。文書122には初フライトのチュートリアルが掲載されています。
- VATSIMのIDを取得しましょう。登録方法はFAQに記載しています。
- VATSIMでの初フライト まずは小さくはじめていきましょう。また地上で交信を聴くのに時間を費やしましょう。
- 操縦しようとする飛行機について知りましょう。
- リアルなコールサインを使いましょう。
- ゲートもしくはエプロンにいる時にVATSIMへ接続しましょう。
- 誘導路や滑走路で絶対にVATSIMへ接続してはいけません。
- フライトプランを提出してください。そして正しい高度でフライトしましょう。またチャートの読み方や取得の仕方も知っておきましょう。
- 交信する前にまず聴きましょう。他のパイロットや管制官が通信しようとしているのを邪魔しないようにしましょう。また通信をはじめる前にはパイロットが復唱を終えるまで待ちましょう。また何を言いたいかを簡潔にして、余計な送信をしないようにしましょう。
- 管制官からのクリアランスを受けることと管制官があなたに命令したことは必ず一致します。もし理解できなければ聞いてください。常に管制官には正直でいてください。またその周波数を注意深く聞いて、指示に従ってください。
- 管制下で勝手にシミュレータのポーズや倍速はしてはいけません。
(FSの設定で「タスク切り替え時にポーズする」をOFFにしましょう) - 管制下で飛ぶ場合、管制官からの指示は復唱し、可能な限り早くその指示を実施してください。
- ボイスチャンネルが込んでいるときは管制官とおしゃべりしたり、テキストを使って興味をひくようなことはしてはいけません。
- 特に許可がない限り、10000ft未満の最高速度は250kt(IAS)です。
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VATSIM CODE OF CONDUCT(A10)
Since this is a learning environment, there are times when a pilot may encounter a new air traffic controller who is in the process of learning his airspace and/or general air traffic control procedures. The same may be true of the controller who may find himself issuing ATC to a pilot flying online for the first time. Everyone should rememberVATSIM行動規範(A10)
VATSIMは学習の場でもあるので、パイロットは管制手順を学習中の新人管制官に出くわすかもしれません。また同様に管制官は初めてVATSIMに参加したパイロットに出くわすこともあります。
そのことを理解したうえでVATSIMに参加してください。
あなたのVATSIM初フライトを出来る限りスムーズにするため、「必ず理解すべきこと」の項目には注意してください。これには最低限、あなたに守っていただきたいことが書いてあります。また他のレッスンも近いうちに確認してください。文書122には初フライトのチュートリアルが掲載されています。