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いつもお世話になっております。毎回わからないことを聞いてばかりで大変恐縮ですが、もしよろしければご教授ください。

実は管制官とのやり取りで、まだいくつか困ってしまうことがございます。以下のような状況になってとき、私は管制官の方になんと言って意思表示をすればよいのでしょうか。

ー分が呼ばれたような気がするが、確かではないとき。
また本当に呼ばれたかどうかを確認するとき。

長い指示の一部だけが聞き取れず、その一部だけを聞きなおしたいとき。たとえば・・・
Descend to reach 12000 by ・・・ QNH3002
のように・・・のところだけ聞き取れなかったとき。

K寨茱魯鵐疋フされるべき場所になっても管制官の方にハンドオフの指示を頂けなかったとき。もちろん勝手にハンドオフしてはいけないはずですが、なんと言えばよいでしょうか。

これらが最近困っている管制での疑問です。よろしくお願いいたします。
yamacchi ( | 2009-11-24 17:37:51 )
1について
VATJPN管制方式基準の6(11)には「自局にあてられた呼出かどうか不明確な呼出しを聴取したときは、呼出しが反復され、自局にあてられた呼出しであることを確認するまで応答してはならない」
と明記されています。管制サイドのwishful hearingなどによる思わぬ混乱を回避するためです。


2、3について
管制用語で用が足せない時は日本語か英会話で意志疎通する事になりますが、△両豺腓呂い困譴砲靴討盍廟サイドは全てを再送信するか言い回しを変えて再送信することになるでしょうから、VATSIMに関して言うならば"Say again"がスマートかもしれません。


VATJPNの空域に関しては管制用語で用を足せない時に無理に"英会話"するよりも、意志疎通の目的から考えれば日本語の方がスムーズかもしれません。
因みにリアルでも日本語がしばしば使われていますよ :-)


余談ですが、、、
VATJPNとして訪問管制官の受入問題や管制官の所属変更問題等では、リアルがそうであるだけでなく日本人初心者の保護の観点からも日本語能力の必要性をアピールし、各方面の理解を求めながら受入の制限をしています。正直なところグレーな部分で厳しい主張ではありますが、幸い国際イベントなどでVATJPN管制官の皆さんに積極的なご協力を戴くことができていますので、現段階では日本語能力の必要性に関する我々の主張が通せています。
場違いではありますが、この機会にこの場を借りまして御礼申し上げます :-D
カモノハシ ( | 2009-11-24 23:35:13 )
ご丁寧な回答ありがとうございました。

分からないときは確かな意思疎通のためにも日本語を積極的に使わせていただこうと思います。また一度ですべてを理解できるようにリスニングの力も磨きたいと思います。

最後に改めてお礼申し上げます。

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