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本日、お昼過ぎにANA193としてRJTT-RJFOをフライトさせて
頂いた者です。本日は残念なことに複数の不愉快なパイロット
達に遭遇しました。

羽田を離陸してRJTG_CTRLに移管し、巡航飛行中のことでした。
突然、ヘッドフォオンから鼻歌が聞こえてきました。最初は何かの
聞き間違いだろうかとも思いましたが、確かに何かのフレーズを
歌っているパイロットが居ました。その数分後、同一人物と思わ
れる声で「Mayday!Mayday!Mayday!Americanxxx...」と緊急通信が
聞こえてきました。CTRLはエマージェンシーをコールするのか、
またパイロットのインテンションとしてRJAAに戻るかどうかの
呼びかけを行っていました。しかしそのパイロットはMaydayを
繰り返すのみで、仕舞いには「ヒャッハハ!Mayday!crash△○×」
と意味の分からないことを叫び、数分後に通信は途絶えました。

VATSIMにおいてエマージェンシーをコールすることは禁止されて
おりませんが、上記のようにふざけた使い方をする者がいるという
のは管制官にとっても、同じ周波数を使っているパイロットに
とっても非常に迷惑です。「ヒャッハハ!」というVATSIMの世界を
愚弄するような笑い声が今も忘れられません。

またその数分後、今度は中国語(?)で、プライベートな会話を
しているパイロット達に遭遇しました。TG_CTRLはテキストチャ
ットで「この周波数においてプライベートな会話はしないように」
と注意されましたが、会話はその後数分間続きました。

私はまだ新米パイロットですが、厳格なルールと多くの賢明な
支持者によって創り上げられたこのVATSIMという空を飛べること
を誇りに思っています。その秩序ある空が、一部の者の「遊び
半分」によって害されることに非常に強い憤りを感じます。

こういったパイロットが何らかの処分を受け、減っていくことを
願うばかりです。

長文になり、申し訳ありませんでした。

HummingBird156
yamacchi ( | 2010-02-14 23:13:56 )
その節は不愉快な思いをさせてしまい申し訳けありませんでした。
鼻歌を歌ったり無線を塞いで談笑していたのはAALではなく、中国語PとメイデーPの2人です。
あまりの奔放ぶりに私も随分と久しぶりにカチンとくるPでした :-?
両方とも離陸後直ぐにいなくなりましたが、あの調子で飛び続けていたら間違いなく処分されていたでしょう。

処分する方もされる方も周りの方までも不愉快になりますから、ルールとマナーをしっかり身につけて欲しいものですね :-?
Humbird156 ( | 2010-02-15 01:25:13 )
いえいえ、yamacchi様の責任ではありませんので…。
どうかお気になさらずに :-)

それより、AALは濡れ衣だったんですね(汗 
申し訳ありません!>AAL Cap殿

私も無線から鼻歌が聞こえたときは耳を疑いました。あんなことは
初めてでしたから…。

VATSIMの空が秩序という絆で結ばれているのだということを強く
認識して欲しいと願います。



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