とりあえず、接続方法をUPします。
※手順にはポートの開放も含まれておりますが、個人の責任において行ってください。
共有開始前の確認事項
1 両方とも同じAIRACを有していること
2 両方とも航空機共有時の立ち上げ時にNGX CLDDRKであること。
3 両方とも気象状況を同じにしておくこと。
4 両方ともPMDGのSP1がインストールされていること。
5 両方とも"737NGX_Options.ini"ファイルに次の一文を入れてあること。(入ってない場合は、編集にて入れてください。)
[SDK]
EnableDataBroadcast=1
6 次のUDPポートを開放(Desk Pilot接続のため)
23456, 6073, 60000
7 次のTCP/UDPポートを開放(FSXマルチプレイヤー接続のため)
6112-6122
ここまで確認ができたら、立ち上げ開始です。2人のうち1人がホストになりますが、ここでのホストはパイロット役をやるほうでなくても構いません。
1 (両方)FSX起動
(ここで、FSINNをフリーフライトで一度立ち上げてから次項に移ったほうがいいです。接続後に何回かFSINN起動によるフリーズを確認しています。)
2 (両方)マルチプレイヤー→サインイン
3 (ホスト)ホストする
セッションの種類:フリーフライト
セッション情報:任意
セッションの公開:”このセッションが他のプレイヤーから見えるようにする””ローカルエリアネットワーク(LAN)にチェック
→次へ
航空機:PMDG737を選択
現在の位置:任意
現在の気象:任意
現在の日時:任意
→次へ
ホストオプション
プレイヤーの通信制限:上から8、0、0
音声通信:必要に応じてチェック(音声品質が悪いと感じたので、私はSKYPEを使用しています。)
共有:"この航空機を共有"にチェック
→次へ
4 (クライアント)ホストがブリーフィングルームを作成したところで
直接接続:ホストのグローバルIPアドレスを入力して"セッション検索"
マルチプレイヤー:共有のチェックをはずして ”OK”をクリックする。
ホストの航空機にある”航空機に同乗”をクリックして待機
5 (ホスト)”フライト”をクリック→PMDGカウントダウン終了
6 (クライアント)”参加する”をクリック→PMDGカウントダウン終了
いよいよ、Desk Pilotを使用します。パイロットとコパイロットでは起動するソフトが違いますので注意してください。
7 (パイロット(左席))NGX Desk Pilot(SERVER)起動→Start Serverをクリック
8 (コパイロット(右席))NGX Desk Pilot(CLIENT)起動→SERVERのIPアドレスを入力してConnectをクリック
9 (パイロット(左席))Enable Shared Cockpitをクリック
以上で完了です。
現在のバージョンでは、パイロットとコパイロットが操作できるものが別となっている部分がいくつかありますが、同梱されているユーザーマニュアルに色分けして記載されていますので確認してください。
最後に、2MANでの雰囲気味わっていただきたく、動画をアップ(LUIさん提供)します。
https://www.youtube.com/watch?v=e3B58jtaVV0&feature=youtu.be
それでは、よいフライトを・・・