お世話になります。hidepreです
今回は少し疑問(?)に思ったことを質問させてくださいませー。
先程暇つぶしと復習を兼ねて、"AIS JAPAN"のENR1.6・「ATS監視業務および方式」の項を勉強していたのですが、以下の項が新設されていたのに気付きました。
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1.4 「進入フィックスへの直行」
1.4.1 「RNAV/RNP進入方式以外の方式」
1.4.1.1 以下に掲げる場合、実施している計器進入方式(IAP)に係る進入フィックス(初期進入フィックス(IAF)、計器進入セグメント上のフィックス(FOI)、または中間進入フィックス(IF))への直行を管制官により指示される場合がある。
(1)当該進入フィックスへのレーダー誘導を終了する場合
(2)当該進入フィックスを経由する経路として管制承認を変更する場合
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これをぱっと見て、今まで必死こいてFINAL APCH CRSに会合させようと30°未満厳守で頑張っていたのが楽になるんじゃね!? と思いついたわけです。※特にvCTR開局時。
そこでお尋ねですが。。。
① 現行ではほとんどのv管制官さんがパイロットさんからR/Vをリクエストされた場合、「VECTOR TO FINAL APPROACH CORSE」の文言により誘導開始していたものを、これからはトラフィックと進入ポイントの兼ね合いを見計らって「VECTOR TO ○○○○○(フィックス名), EXPT ~~ APPROACH」と言い換えることができるのか。
② R/V時に最終進入の許可を発出する際、IFやAPCH GATEから2NM以上のときは30°以内キープで、かつIFなどから大体10NM以内くらいで許可を出していたものが、例えばIFから20NM位の位置にTFCがあり、30°未満でのコース会合ができる場合は、「RESUME OWN NAVIGATION, DIRECT ○○○○○、THAN CLEARED FOR ~~~ APPROACH」と言い換えることができるのか。
③ ↑上の場合で、あんまり遠すぎるのはよろしくないと思うのですが(例えば50NM以上先)、空域内航空機の兼ね合いを見計らったときに進入許可を出せる最大の距離数はどれくらいか。各々のv管制官の判断でよいのか、それともVATJPN(あるいはVATGOV)内での基準はあるのか。
④ ②により進入許可を発出するとき、空域の風の状態を考慮しなくてもよいのか。例えばIFに30°未満で直行許可を出した後、風に流され結局IFへの会合が35°位になってしまった、など。
v管制官さんはどう思われますか?
またvPICさんはFINAL APCH CRSとコールされるより、FIX名(例えば「MISMI」、「MALTS」など)と言われたほうが分かりやすいのでしょうか。
皆様のご意見お待ちしています!
長々失礼しましたー
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hidepre (1243229)
今回は少し疑問(?)に思ったことを質問させてくださいませー。
先程暇つぶしと復習を兼ねて、"AIS JAPAN"のENR1.6・「ATS監視業務および方式」の項を勉強していたのですが、以下の項が新設されていたのに気付きました。
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1.4 「進入フィックスへの直行」
1.4.1 「RNAV/RNP進入方式以外の方式」
1.4.1.1 以下に掲げる場合、実施している計器進入方式(IAP)に係る進入フィックス(初期進入フィックス(IAF)、計器進入セグメント上のフィックス(FOI)、または中間進入フィックス(IF))への直行を管制官により指示される場合がある。
(1)当該進入フィックスへのレーダー誘導を終了する場合
(2)当該進入フィックスを経由する経路として管制承認を変更する場合
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これをぱっと見て、今まで必死こいてFINAL APCH CRSに会合させようと30°未満厳守で頑張っていたのが楽になるんじゃね!? と思いついたわけです。※特にvCTR開局時。
そこでお尋ねですが。。。
① 現行ではほとんどのv管制官さんがパイロットさんからR/Vをリクエストされた場合、「VECTOR TO FINAL APPROACH CORSE」の文言により誘導開始していたものを、これからはトラフィックと進入ポイントの兼ね合いを見計らって「VECTOR TO ○○○○○(フィックス名), EXPT ~~ APPROACH」と言い換えることができるのか。
② R/V時に最終進入の許可を発出する際、IFやAPCH GATEから2NM以上のときは30°以内キープで、かつIFなどから大体10NM以内くらいで許可を出していたものが、例えばIFから20NM位の位置にTFCがあり、30°未満でのコース会合ができる場合は、「RESUME OWN NAVIGATION, DIRECT ○○○○○、THAN CLEARED FOR ~~~ APPROACH」と言い換えることができるのか。
③ ↑上の場合で、あんまり遠すぎるのはよろしくないと思うのですが(例えば50NM以上先)、空域内航空機の兼ね合いを見計らったときに進入許可を出せる最大の距離数はどれくらいか。各々のv管制官の判断でよいのか、それともVATJPN(あるいはVATGOV)内での基準はあるのか。
④ ②により進入許可を発出するとき、空域の風の状態を考慮しなくてもよいのか。例えばIFに30°未満で直行許可を出した後、風に流され結局IFへの会合が35°位になってしまった、など。
v管制官さんはどう思われますか?
またvPICさんはFINAL APCH CRSとコールされるより、FIX名(例えば「MISMI」、「MALTS」など)と言われたほうが分かりやすいのでしょうか。
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https://twitter.com/Hidepre_JA21HT
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