改訂の主な内容をお知らせします。
特に記載がない限り 令和元年9月12日 0:00(日本時間) より有効です。
◇RNAV 経路の改正
Critical DME, DME GAP : Y126, Y28, Y40, Y43, Y46
◇位置通報点の設定及び改正
新規;
ANNON | アノン | N038.37.45.370/E140.04.45.250
MOSSH | モッシュ | N038.36.34.000/E140.00.35.100
改正;
USUBA | ウスバ | N038.32.14.020/E140.09.44.880
◇福岡空港における誘導路の新設等
新規: TWY K1, K2, K3, K4, Y
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Aircraft Parking/Docking Chart
◇八戸飛行場における飛行の方式の改正等
HACHINOHE DEPARTURE → HACHINOHE ONE DEPARTURE
HACHINOHE REVERSAL → HACHINOHE REVERSAL ONE DEPARTURE
◇那覇空港における気象観測装置の更新
◇成田国際空港における飛行場図の改正等
新規: SPOT NR71R
◇庄内空港における飛行の方式の設定及び改正等
新規 → RNAV(RNP) RWY09
RNAV(GNSS) RWY27 → RNAV(GNSS) Z RWY 27
新規 → RNAV(RNP) Y RWY27
◇東京国際空港におけるアレスティングシステムの設置
◇誤記訂正等
ENR3.3-40 RNAV ROUTE Y23
MAG TRACK (BTN BOGON AND ENSYU)
096 → 097
ENR3.3-56 RNAV ROUTE Y301
MEA (BTN VIROP AND ENVAS)
FL230 → FL200
◇運航者略号の改正等
◇高層気象観測用気球の浮揚範囲の変更
◇飛行場灯火の記載事項の変更
◇空港管制処理システムへの更新に関する記載事項の変更 (中部国際空港、関西国際空港、成田国際空港及び東京国際空港)
◇岩国飛行場における飛行の方式に係る記載事項の変更等
◇関西国際空港における誘導案内標識の改正
◇能登空港における飛行場灯火に係る記載事項の変更
◇下地島空港における飛行場図の改正等
SPOT NR S-2-R → SPOT NR S-2-R-1
新規: SPOT NR S-2-R-2
◇東京国際空港における飛行場図の改正
次回の改訂は 10月10日 です。
〈その他〉
AIRAC1908にて東京国際・成田国際のルートが大幅に改正されました。
それに伴いRemarks欄冒頭にAIRAC番号を記載するようNOTAMが発行されています。
また、AIRAC1908移行への更新を強く推奨しています。
詳しくは こちら をご覧ください。
2019/09/12 18:57: Navigraph FMS Dataが1910に更新されていることを確認しました。契約されている方は更新しておくことをおすすめします。
不足点などございましたらご指摘お願いします。



