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いつも皆さまにはお世話になっております。

さて、VATUSA/VATPAC/VATNZの各支部では、太平洋における洋上管制を相互に行うことを目的として2006年に"Pacific Oceanic Partnership agreement"を作成し2021年半ばまで運用していました。その後、この協定は"Pacific Oceanic Letter of Agreement"へと移行しつつ今日まで運用されています(LOAについては参加支部のサイトに掲載されているので省きます)。

そして、RJTG_FSSは太平洋の一部を取り扱っておりますから、日本支部がこれに参加する是非はともかく、要件は十分に満たしているように思われます。ところで日本支部も既にこのLOAに参加しているとかしていないとか、そういった噂を耳にします。現にこのLOAに則ってRJTG_FSSを開局していると思しき訪問管制官(?)をネットワーク上で拝見することがあります。しかし、日本支部が当該LOAに参加しているとの明確な情報はなく、オンライン飛行中にこうした管制官による開局があっても、それが適正な開局なのか判断の手がかりはありません。

そこで、お手数ですが"Pacific Oceanic Letter of Agreement"と日本支部との現在の関係をお示しくださいますと幸いです。


また、LOAに参加する場合の手続きが示されておりますから以下に一部引用します。

1.5.2 Becoming a Participating Organisation

To become a PO, an application must be made in writing to any of the existing representatives for review by all PO representatives and a vote must be undertaken as per section 1.9 of this agreement.


これによれば、新たに参加する場合は申請と審査、既存の参加者による投票を経て決定されるものとなっております。VATSIM本部のフォーラム等で意見の募集や告知が行われている場合は別ですが、支部間でこうした取り決め(SOPなど管制実務を除く)を交わす際には、事前に支部メンバーに草案をお示しになった方が、想定される課題を洗い出すことができるので発展性がありますし、メンバーからの能動的な提案もありうるのではないでしょうか。

私はスタッフではありませんからLOAの状況について承知しえないのですが、開局する管制官がいらっしゃる以上、既にLOAに日本支部が加わっているのではないかと推測できますので、僭越ながらお尋ねと提案をさせていただきます。
discmsk ( | 2022-11-21 23:48:52 )
Darjeeling_Muscatelさん

返事が遅くなり申し訳ありません。
VATJPNが当該LOAに参加しているのは事実です。
後日、正式な案内をいたしますので今しばらくお待ちください。
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