また失礼します。
vPilotでは、Model Matching Rule Setsと呼ばれるXMLファイル(拡張子は.vmr)を用いて他のユーザー航空機の表示を行います。
http://vpilot.metacraft.com/Documentation.aspx#model-matching
上リンク中の例のように、ユーザーがVATSIMに接続する際に設定した機種名(この間のアレですね)とAIのモデルを対応させるように、そのルールが記載されています。
このファイルの設定は、手動だけでなくSetting>Model Matchingからも行うことができます。
Model Matchingの項では、"Default Model"という領域と、その中に"Title: Airbus A321"という文字が見えると思います。
これは文字通り「デフォルトの機体」、即ち「ルールに記載されていない機体を表示するのに用いる機体」を指します。ですからB738として接続している機体は、デフォルトのB738として描画されているのではないでしょうか。
さて、このルールを追加するには右側の"Available Rule Sets:"から左側に項目をコピーするだけでよいのですが、ルールはあっても肝心の機体のテクスチャがなくては描画できません。
この項には以下のような文字列があると思います。
FSX Default Aircrafts
IVAO - P3D
IVAO
Just Flight 2005
MyTraffic3D
Ultimate Traffic 2
VIP Model Set
World of AI ……
本家ページに
You need to have previously purchased or downloaded the AI traffic sets in order for vPilot to make use of them.
とあるように、これらは有料あるいは無料のAI機体で、描画するにはこれらをダウンロードしなくてはなりません。
もし既にお持ちのAI(アドオン)があれば、それをインストールしてリストの「右から左に」項目をコピーすれば大丈夫です。
World of AIなど無料のものもありますので、是非導入されることをお勧めします。