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VoiceATIS機能を持つVRC1.2のリリースに伴いVATSIMのCode of ConductにVoiceATISに関する規定が追加されました。

VoiceATISの運用条件

S1以上のレーティングを保持していること。

実際にATISが運用されている空港で運用すること。

ATISが運用されている空港では飛行場管制が行われていること。
(VATSIMではCTR、APPが飛行場管制を実施している場合でもOK)

一人の管制官につき一つの空港のATISのみ提供

録音内容は最長1分。必要な情報のみを録音すること。
(イベントのアナウンスや個人的なお知らせはX)

VoiceATISを運用する際は必ず同じ内容をTextATISをセットすること。

母国語による運用も可。その場合同じ内容を英語でTextATISにセットすること。

こんな感じになっています。
vatjpn200 ( | 2007-05-05 21:08:20 )
VATSIMのルールでは飛行場管制を行うポジションがVoiceATISをセットすることになります。

RJTT_APPとRJTT_TWRとRJTT_GNDが同時にログインしている場合。
→VATISはRJTT_TWRが運用します。

RJTT_APPとRJTT_GNDが同時にログインしている場合。
→RJTT_APPがRJTTの飛行場管制を担当するのでRJTT_APPが
VATISを運用します。

RJTG_CTRとRJTT_GNDが同時にログインしている場合。
→この場合はRJTG_CTRがRJTTの飛行場管制も提供するのであれば
RJTG_CTRがRJTTのATISを運用することができます。
この場合同時に運用出来るATISは一つなので他の空港の
ATISを提供することは出来ません。

RJTT_TWRとRJTT_GNDとRJTT_DELが同時にログインしている場合。
→RJTT_TWRがVATISを運用しますが忙しい場合はRJTT_GND若しくは
RJTT_DELにVATISの運用を任せることができます。

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