TWRのソロトレーニング制度が新設されましたので、改めてOJT(S2〜C1)に関するルールを下記に記します。
今後とも訓練生、監督者の方々共にルールの遵守をお願いします。
※最新のNOTAMは以下になります。
【NOTAM】OJT実施の際のルールについて
VATSIM
JAPAN DIVISION DIRECTOR
Yamacchi/811527
今後とも訓練生、監督者の方々共にルールの遵守をお願いします。
≪OJTを実施する際のフォーラムへの必須記載項目≫
OJT監督の募集はフォーラムで行われることが大半になるかと思いますが、その際には必ず下記項目も併せて記載してください。
なお、当日管制に入られている方に監督をお願いした場合であっても、OJT開始前にフォーラム上で下記記載をしてください。
後述する、TWRソロトレーニングの際にも記載をお願いします。
1)実施日
2)実施場所
3)実施時間
4)訓練の重点課題
≪イベント開催時のOJTについて≫
1)
トレーニングチームから予め許可を得ている訓練生に限り、イベント時のOJTが出来るものとします。
2)
監督者の募集は当該イベント告知スレッドでのみ出来るものとします。
3)
イベント開始時間までに当該スレッド上で監督者が見つからなかった場合はOJTの実施が出来ません。
*イベント中の管制官に監督をお願いすることはできません。
4)
初心者歓迎イベントでのOJTは禁止します。
≪OJT実施時のルールについて≫
1)
コールサイン 訓練生は_T_で、監督者は_I_で一緒にログインしてください。
*監督者はCTR以上のレーティング取得者のみです。
2)
監督者は必要に応じてオーバーライドできる事が条件となりますので、TWRのOJTを行うのであれば監督者はTWR以上、APPのOJTを行うのであればAPP以上でログインしてください。
(例)
セントレアアプローチでOJTをする場合
訓練を受ける人 RJGG_T_APP
監督者 RJGG_I_APPまたはRJTG_I_CTR
*この場合RJGG_I_TWRやOBSでの監督は不可となります。
3)
訓練生はATISに OJT in progressと追記しOJT中であることを知らせること。
4)
スーパーバイザー等から照会があった場合には、訓練生はOJTの監督者名を伝え監督者は訓練生名を照会者に伝えてください。
≪TWR(S2)のオンラインソロトレーニングについて≫
1)
TWR訓練生に限り以下の空港で単独OJT(ソロトレーニング)が可能になりました。
宮崎空港(RJFM_T_TWR) , 帯広空港(RJCB_T_TWR)
2)
単独OJTが許可される期間は原則45日間です。
3)
期間内にレーティングアップできなかった場合は単独OJTの機会を失います。
4)
監督者がいる場合のOJTは、期限なく国内のどの空港でも実施可能です。
5)
期間内に合格できなかった場合でも訓練サーバーで講習を受けて頂くことで、ソロトレーニング期間を更に45日延長できます。
ご希望の方はトレーニングチームに連絡し、期間延長の為の講習を受けてください。
以上
※最新のNOTAMは以下になります。
【NOTAM】OJT実施の際のルールについて
VATSIM
JAPAN DIVISION DIRECTOR
Yamacchi/811527



