TWRとAPPのソロトレーニングについて
管制官のトレーニング方法やレーティングアップ方法について定めるGRP(Global Ratings Policy)が改正され、TWRとAPPのソロトレーニング(監督なしで管制官としてログインし練習できる)が可能になりました。
VATJPNでは平成24年9月1日より本制度の運用に移行します。
≪ソロトレーニング制度の概要≫
●TWR(一部改正しました)
・S2筆記試験合格者はトレーニングチームと協議の上、"RJFM_T_TWR"または"RJCB_T_TWR"のいずれかをソロトレーニングの訓練地として指定する。
・ソロトレーニングが許可される期間は原則30日間。
・30日で実技試験に合格できなかった訓練生がソロトレーニング期間の延長を希望する場合は、トレーニングチームの補習を受けることで30日間の延長が可能。
・ソロトレーニングは最大でも90日とする。
●APP(新しく設定されました)
・S3筆記試験合格者はトレーニングチームと協議の上、"RJFM_T_APP"または"RJFF_T_APP"のいずれかをソロトレーニングの訓練地として指定する。
・ソロトレーニングが許可される期間は原則30日間。
・30日で実技試験に合格できなかった訓練生がソロトレーニング期間の延長を希望する場合は、トレーニングチームの補習を受けることで30日間の延長が可能。
・ソロトレーニングは最大でも90日とする。
より具体的な内容についてはCRCに記載しますので、そちらを参考にしてください。
この改正目的は、訓練生のペースで早くレーティングアップできるようにすることと、併せて訓練サーバーに拘束されないこと(オンラインプレゼンスの向上)が期待されています。
この制度をぜひ積極的にご活用いただき、皆さんもレーティングアップにチャレンジしてみてください。
尚、監督付きのOJTは従来通り、国内であれば訓練地の制限なく無期限に可能です。
※最新のNOTAMは以下になります。
【NOTAM】OJT実施の際のルールについて
Keisuke Yamane
Japan Division Director
管制官のトレーニング方法やレーティングアップ方法について定めるGRP(Global Ratings Policy)が改正され、TWRとAPPのソロトレーニング(監督なしで管制官としてログインし練習できる)が可能になりました。
VATJPNでは平成24年9月1日より本制度の運用に移行します。
≪ソロトレーニング制度の概要≫
●TWR(一部改正しました)
・S2筆記試験合格者はトレーニングチームと協議の上、"RJFM_T_TWR"または"RJCB_T_TWR"のいずれかをソロトレーニングの訓練地として指定する。
・ソロトレーニングが許可される期間は原則30日間。
・30日で実技試験に合格できなかった訓練生がソロトレーニング期間の延長を希望する場合は、トレーニングチームの補習を受けることで30日間の延長が可能。
・ソロトレーニングは最大でも90日とする。
●APP(新しく設定されました)
・S3筆記試験合格者はトレーニングチームと協議の上、"RJFM_T_APP"または"RJFF_T_APP"のいずれかをソロトレーニングの訓練地として指定する。
・ソロトレーニングが許可される期間は原則30日間。
・30日で実技試験に合格できなかった訓練生がソロトレーニング期間の延長を希望する場合は、トレーニングチームの補習を受けることで30日間の延長が可能。
・ソロトレーニングは最大でも90日とする。
より具体的な内容についてはCRCに記載しますので、そちらを参考にしてください。
この改正目的は、訓練生のペースで早くレーティングアップできるようにすることと、併せて訓練サーバーに拘束されないこと(オンラインプレゼンスの向上)が期待されています。
この制度をぜひ積極的にご活用いただき、皆さんもレーティングアップにチャレンジしてみてください。
尚、監督付きのOJTは従来通り、国内であれば訓練地の制限なく無期限に可能です。
※最新のNOTAMは以下になります。
【NOTAM】OJT実施の際のルールについて
Keisuke Yamane
Japan Division Director



