( | )

本NOTAMは2014年10月21日で失効しました。
2014年10月22日以降は、下記のURLに示す最新のNOTAMに従いOJTの実施をお願いします。


[url=http://www.vatjpn.org/ja2/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2305&forum=5]http://www.vatjpn.org/ja2/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=2305&forum=5


OJT時のトラフィックを有効活用するために、従来S2単独空港に指定されていた宮崎・帯広・鹿児島の中から遠く離れている帯広空港を除外し、新たに広島空港をS2単独空港に指定することとなりました。
これを反映させたOJT(S2〜C1)に関するルールを下記に記します。
今後とも訓練生、監督者の方々共にルールの遵守をお願いします。

※以下の項目を追加・変更しました
≪ソロトレーニング制度の概要≫
≪ソロトレーニング開始の条件≫



≪OJTを実施する際の告知について≫

1)
ソロトレーニングを含むOJTの実施をする際は、原則としてフォーラムではなく必ず管制予約システムに登録し、メンバーに周知を行うこと。
その際、備考/告知欄にOJTである旨とトレーニングの重点課題を明記すること。

2)
当日すでにログインしている管制官に監督を依頼したときなど、急遽行う事になった場合でも開始前に必ず告知を行うこと。

3)
OJT実施に伴い、監督を募集するなど双方向の連絡が必要になる際は、フォーラムを併用してもよい。
※ただし、予約システムに必要事項は記載すること。

4)
フォーラムを利用する場合、告知スレッドは1訓練生につき1スレッドのみとし、該当スレッドに"返信"するかたちで告知を行うこと。
※OJTを行う度にスレッドを立てないこと。



≪イベント開催時のOJTについて≫

1)
イベント開催時間帯にイベント対象空港以外でのOJT実施を禁止する。
※2014/02/18「開催日」を「開催時間帯」に修正

2)
トレーニングチームから予め許可を得ている訓練生に限り、イベント時にイベント対象空港でのOJTが出来るものとする。

3)
監督者の募集は当該イベント告知スレッドでのみ出来るものとする。

4)
イベント開始時間までに当該スレッド上で監督者が見つからなかった場合はOJTの実施が出来ない。
※イベント中の管制官に監督を依頼することはできない。

5)
初心者歓迎イベントでのOJTは禁止とする。



≪OJT実施時のルールについて≫

1)
コールサインについて訓練生は"_T_"で、監督者は"_I_"で一緒にログインすること。
※監督者はCTR以上のレーティング取得者のみ。

2)
監督者が必要に応じオーバーライドできる事が条件となるので、TWRのOJTを行うのであれば監督者はTWR以上、APPのOJTを行うのであればAPP以上でログインすること。
※ただしスタッフがVAT***コールサインでログインしている場合は監督可能とする。

(例)
セントレアアプローチでOJTをする場合
訓練生 RJGG_T_APP
監督者 RJGG_I_APPまたはRJTG_I_CTR
※この場合RJGG_I_TWRやOBSでの監督は不可。

3)
訓練生はATISに"OJT in progress"と追記しOJT中であることを知らせること。

4)
スーパーバイザー等から照会があった場合には、訓練生はOJTの監督者名を伝え監督者は訓練生名を照会者に伝えること。
また、ソロトレーニング中にスーパーバイザー等から照会があった場合には、自身のCIDを伝えるとともに以下のアドレスを照会者に伝えること。
http://www.vatjpn.org/ja/modules/traineeList/

5)
TWRのOJT実施が予定されている空港、またはすでにTWRのOJTが行われている空港にDELやGNDでログインすることは原則として禁止とする。



≪ソロトレーニング制度の概要≫

●TWR
・S2筆記試験合格者はトレーニングチームと協議の上、以下の3空港のうちいずれかをソロトレーニングの訓練地として指定する。
宮崎空港(RJFM_T_TWR)
鹿児島空港(RJFK_T_TWR)
広島空港(RJOA_T_TWR)(新設)
・選択した空港以外でソロトレーニングを行うことはできない。
・ソロトレーニングが許可される期間は原則30日間。
・30日で実技試験に合格できなかった訓練生がソロトレーニング期間の延長を希望する場合は、トレーニングチームの補習を受けることで30日間の延長が可能。
・ソロトレーニングは最大でも90日とする。
・監督者がいる場合のOJTは、期限なく国内のどの空港でも実施可能。

●APP
・S3筆記試験合格者はトレーニングチームと協議の上、以下の2空港のうちいずれかをソロトレーニングの訓練地として指定する。
宮崎空港(RJFM_T_APP)
福岡空港(RJFF_T_APP)
・選択した空港以外でソロトレーニングを行うことはできない。
・ソロトレーニングが許可される期間は原則30日間。
・30日で実技試験に合格できなかった訓練生がソロトレーニング期間の延長を希望する場合は、トレーニングチームの補習を受けることで30日間の延長が可能。
・ソロトレーニングは最大でも90日とする。
・監督者がいる場合のOJTは、期限なく国内のどの空港でも実施可能。

●CTR
・ソロトレーニングの訓練地は那覇コントロール(RORG_T_CTR)とする。
・上記以外でソロトレーニングを行うことはできない。
・ソロトレーニングが許可される期間は原則30日間。
・30日で実技試験に合格できなかった訓練生がソロトレーニング期間の延長を希望する場合は、トレーニングチームの補習を受けることで30日間の延長が可能。
・ソロトレーニングは最大でも90日とする。
・監督者がいる場合のOJTは、期限なくRJTG_FSSを除いた国内のどの空域でも実施可能。
・ソロトレーニング時の"EXTEND COVERAGE" は認められない。



≪ソロトレーニング開始の条件≫

●TWR
・筆記試験にて80%以上の正解率を得る

●APP
・DEL/GND/TWRでの業務時間が50時間以上("_T_"での開局時間は含まない)
・TWRでのお披露目管制を行う
・上記2項を順序を問わず満たしたのち筆記試験にて80%以上の正解率を得る

●CTR
・APPでの業務時間が100時間以上("_T_"での開局時間は含まない)
・APPでのお披露目管制を行う
・上記2項を順序を問わず満たしたのち筆記試験にて80%以上の正解率を得る

以上

なお、現在帯広空港を選択している訓練生に限り単独空港を再選択することが可能です。

discmsk@vatjpn3
このスレッドは管理者によりロックされました。
一切の投稿の編集及び返信はできません。ご了承ください。