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JAL3035さんJAL2059さんANA205さんまたI-XAYさん(この方はイタリア人で日本語バリバリ話すかたで驚きました!)管制をさせて頂きありがとうございました。一度APPをやってみたいと思いまして、今回限りのAPPを開局したのですが、3機同時の管制は初でとても練習になりました。また、ぎこちないATCで申し訳なかったです。
ベクターの始まりと終わりというのは、相当難しいと痛感いたしました;;

Proseed to (name) resume oen navigation
direct to (name) then rest of route anchanged
Cleared to (name) approuch maintain 2500 until established LOC
Cleared via present potision direct to (name)
you are (distance)miles (direction)of(name) (altitude)frequency changed approved (sqwauk 2200) goodday
などはベクターの終わりを意味するのですよね?

逆にベクター始まりは
Heading の指示から始まるのですよね?
基本的な質問ですいません。

また、よくあるシチュエーションで、DEPで「rader contact climb and maintain FL280【SIDがなければhdg instruction for vector to (name)】」でレーダーサービスの開始をしますよね。そこでPilotの方はSIDの通りのコースとrestrictionを守り上昇していくと思うのですが、
ここでのclimb and maintain FL280 はSIDの高度制限を守りFL280まで上昇せよという解釈でいいのでしょうか?
正確に言えば
climb and maintain FL280 comply with restriction
という言い方で高度制限を守るようにと念を押したほうがいいのかどうか迷ってしまうときがありまして・・・SIDのチャートをみてすべての方が飛行されているわけではないとは思うのですが、SIDで飛行するということはベクターや高度指示されなくても高度制限も守り上昇します、という認識でいいのでしょうか?

長々と質問を書き込みまして大変申し訳ありません。もしよろしければ、教えて頂けないでしょうか :cry:
Bill ( | 2004-10-26 13:23:30 )
始めまして、Billと申します。

レーダーベクター(レーダー誘導)に関してはこちらを読むと良いと思います。

http://www.vatjpn.org/atc_kijyun/4_4.HTM

>Cleared via present potision direct to (name)

ちなみに上記はベクターの終了を意味するものではなく、
管制承認飛行経路上の経由点への直行を指示し、
飛行経路(管制承認)に変更を行う時に使います。

こちらを参照してください。

http://www.vatjpn.org/atc_kijyun/2_1.htm

VATJPN管制方式基準はバーチャル管制官のバイブルですので
、管制に興味がある方なら絶対に面白いと思いますよ。

もちろんこれを読んで理解できない事や疑問がありましたら、
遠慮なく聞いてみてください。 8-)
Bill Reynolds
CAPTAIN
JAPAN JET NETWORK


haru ( | 2004-10-26 20:54:29 )
管制に関しての情報の書き込みをして頂き、ありがとうございました。
VATJAPANの管制基準に目を通していたつもりでしたが、細かくは
見ていませんでした^^;管制基準を熟読してベクターの開始や終了に関しての疑問とSIDにおける高度制限と、そのときのATCの考え方など自分なりですが理解できたと思います。ありがとうございました。
haru ( | 2004-10-27 01:32:25 )
管制官とパイロットの意思疎通を確実にしてフライトができるようになりたいと思い、追加で書き込ませて頂きました。

*SIDにおけるイニシャルコンタクト

SIDに沿って出発する機体のアプローチ(デパーチャ)のイニシャルコンタクトは基本は、Pilotさんが高度通報した後
「rader contact you are (distance)miles(direction)of(name),
climb and maintain FL280」
と承認高度までの上昇を指示されると思います。
この場合、どちらが正しいのでしょうか?

SIDのルートかつ制限高度を守りながらFL280まで上昇せよ
SIDのルートに沿ってFL280まで上昇せよ

管制方式基準を読んでいるのですが、どちらが正しいのかどうしてもわかりませんでした。またJAL222さんが他のスレッドでこのシチュエーションに関しての説明があったのですが、それでも分からなくて・・・理解できたと言っておきながらすいません :cry: 質問ばかり書き込んでしまって、本当に申し訳ないです。しかし、リアルを追求しなければ大した問題ではないのかもしれません :-(
vatjpn200 ( | 2004-10-27 10:37:27 )
とりあえず少しづつ。
SIDに含まれている高度制限はそのSIDを構成する要素の一つですね。高度制限を解除する何かがない限り高度制限を守りつつ上昇するのが正解。
管制官が高度制限を解除した場合は当然高度制限解除ですが
レーダーベクターが開始された結果通過しなかったFIXに関する
高度制限は無効。誘導を終了した後高度制限を変更する場合は
その旨を指示。変更がない場合は”comply with restriction”と
指示することになってますね。

ということはtauraに誘導された場合complyと指示された場合は
横須賀トラッジションなら9000ft以上で通過。HYEを10000ftで
通過。そのままHYE259ラディアル14dmeまで10000ftを維持ということ
になりますね。

パイロットもこれをふまえた上で飛行すべきだし管制官も混乱させないように指示をすることが肝要かと。

つづく


haru ( | 2004-10-27 21:01:57 )
vatjpn200さん早速のご返信をして頂きありがとうございます。
管制官の指示がない限り、SIDの高度制限を守りつつ上昇するということは正解なのですね :-D チャート通りの飛行することは大変難しいですが、できる限りそれに基づいてフライトをしたいと思います。
ただ、すべての空港のチャートを揃えることはできませんが、VATJPNで公開されているチャートは準備してフライトしたいと思います。ありがとうございました。
vatjpn200 ( | 2004-11-06 00:56:52 )
うむ。
フォローアップサンクス
書こうと思ってたけど終わっちゃったのさ。
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