いつも皆さまにはお世話になっております。
VATJPNでは、空域再編と使用するnavdataに係わる調整の煩雑さを避けるため、ユーザーはフライトプランのRemarks冒頭に「AIRACxxxx」と記載することを求められています。
https://vatjpn.org/document/public/om/sop/general_sop/airac_description
VATSIM Velocityリリースに伴うxPilotのアップデート(2月2日14時時点で v2.0.0-beta.20)後は、xPilotからのフライトプラン提出ができなくなり、VATSIMのWEBサイト(https://my.vatsim.net/pilots/flightplan)を経由して事前提出する方法へと変更されました。一部のユーザーは31日までの安定版1.3.38と同様にクライアントからフライトプランを提出できるよう開発者に求めていますが、現時点でその予定はないと開発者はDiscordにて述べています。
事前提出は、各自で生成したフライトプランを貼り付けるか、用意された項目(実際の要領とほぼ同じ)を自ら入力していく方式です。これは現実的な飛行計画の提出方法でありますが、一方でこれまでのようにRemarks欄では記載順を含め自由記述ができません。つまり、要領に従いフライトプランを記入していくと、VATSIMにおけるRemarks欄は実際の第18項と同様の扱いとなり「RMK/」は後置されます。事前提出してからVATSIMに接続しRemarks欄に表示されるものを以下に例示します。
(例)DOF/220202 REG/JA9999 SEL/ABCD OPR/JPN RMK/AIRAC2201
※PBN等を入力していれば適宜記載されます。
よって、xPilotのユーザーは使用しているAIRACをRemarks冒頭に記載することが難しくなりました。そこで、最新のnavdataを使っていれば「AIRACxxxx」の記載を省略できることとして良いのではないかと私は考え、提案いたします。
過去のnavdataを使用していることをフライトプランで示すべきか、その場合はどのようにすべきかは別途検討する必要があるかと思われますが、少なくとも最新であれば省略できるようにすれば、海外支部に所属するメンバーにとっても理解しやすい要請となり、利益は大きいのではないでしょうか。
あわせて、当面の策として私は「RMK/AIRAC2201」を一応記載することといたしましたが、レーダークライアントによっては文字数の関係で収まらずに、容易に確認できない可能性があります。また、提出後の変更や修正を直ちに行うことができなくなりました(開発者は、管制官に口頭で修正を依頼すればよいと述べています)。管制をされる方はこうした様々な事情も念頭に、状況に合わせ機動的にご対応くださいますと幸いです。
これらの点につき開発状況に変化などありましたら、改めてご報告いたします。
VATJPNでは、空域再編と使用するnavdataに係わる調整の煩雑さを避けるため、ユーザーはフライトプランのRemarks冒頭に「AIRACxxxx」と記載することを求められています。
https://vatjpn.org/document/public/om/sop/general_sop/airac_description
VATSIM Velocityリリースに伴うxPilotのアップデート(2月2日14時時点で v2.0.0-beta.20)後は、xPilotからのフライトプラン提出ができなくなり、VATSIMのWEBサイト(https://my.vatsim.net/pilots/flightplan)を経由して事前提出する方法へと変更されました。一部のユーザーは31日までの安定版1.3.38と同様にクライアントからフライトプランを提出できるよう開発者に求めていますが、現時点でその予定はないと開発者はDiscordにて述べています。
事前提出は、各自で生成したフライトプランを貼り付けるか、用意された項目(実際の要領とほぼ同じ)を自ら入力していく方式です。これは現実的な飛行計画の提出方法でありますが、一方でこれまでのようにRemarks欄では記載順を含め自由記述ができません。つまり、要領に従いフライトプランを記入していくと、VATSIMにおけるRemarks欄は実際の第18項と同様の扱いとなり「RMK/」は後置されます。事前提出してからVATSIMに接続しRemarks欄に表示されるものを以下に例示します。
(例)DOF/220202 REG/JA9999 SEL/ABCD OPR/JPN RMK/AIRAC2201
※PBN等を入力していれば適宜記載されます。
よって、xPilotのユーザーは使用しているAIRACをRemarks冒頭に記載することが難しくなりました。そこで、最新のnavdataを使っていれば「AIRACxxxx」の記載を省略できることとして良いのではないかと私は考え、提案いたします。
過去のnavdataを使用していることをフライトプランで示すべきか、その場合はどのようにすべきかは別途検討する必要があるかと思われますが、少なくとも最新であれば省略できるようにすれば、海外支部に所属するメンバーにとっても理解しやすい要請となり、利益は大きいのではないでしょうか。
あわせて、当面の策として私は「RMK/AIRAC2201」を一応記載することといたしましたが、レーダークライアントによっては文字数の関係で収まらずに、容易に確認できない可能性があります。また、提出後の変更や修正を直ちに行うことができなくなりました(開発者は、管制官に口頭で修正を依頼すればよいと述べています)。管制をされる方はこうした様々な事情も念頭に、状況に合わせ機動的にご対応くださいますと幸いです。
これらの点につき開発状況に変化などありましたら、改めてご報告いたします。


