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質問1.通常SIDを通過する場合cleared to 〇〇〇airport via 〇〇dep 〇〇transition flight planed route.だと思いますが、直行の場合はcleared to 〇〇〇airport via direct KINOE flight planed route.(広島の場合)でよろしいのでしょうか。

質問2.また、別の話題になりますが離陸直前にreadyを上位管制官に送る際、SIDや離陸後の行動も同時に伝えたほうが良いのでしょうか。

質問3.主にVFR機ですが、レシプロかタービンかわからない場合は、report when ready やtempを念のため伝えたほうがいいのでしょうか。それとも、レシプロやタービン機を全て覚える必要があるのでしょうか。

https://vatjpn.org/document/members_only/atc-standard/atc-standard_2/atc-standard_2-1
上記のページを見ましたが該当箇所が見つけられませんでしたので、どなたか教えていただきたいです。
yuniyuni33@VATJPN1 ( | 2023-10-06 16:10:58 )

junjunfuru14さん、こんにちは。

VATJPNスタッフのyuniyuni33です。

 

回答1.

離陸直後にすぐ直行するよう管制承認を発出するのは適切とはいえません。

定期便の就航しているほとんどの区間は公示された飛行経路がありますので、そのルートに修正して管制承認を発出するのが望ましいです。

上位管制官がいる場合や、航空機からの要求があった場合はレーダーベクターで承認するのも一つの手です。

上位管制官がいる場合は発出前に調整するとトラブルが少ないかもしれません。

 

回答2.

・SID

・同一方向や同一目的地への出発が続く場合は機種や巡航高度

などをお伝えいただけるとタイミングを計りやすいですが、必要な場合は上位管制官からその旨調整があるかと思いますので、ひとまずはコールサインだけでもいいかと思います。

 

回答3.

覚えておくに越したことはありませんが、伝え忘れや、必要な情報が欠落するよりは、どちらも伝える方が確実だと思います。

 

 

yuniyuni33

junjunfuru14 ( | 2023-10-06 18:06:55 )
yuniyuni33さんご回答ありがとうございます。yuniyuni33さんのご意見を参考に、今後のOJTに生かさせていただきます。この度はご回答ありがとうございました。
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