今晩はRJTT_TWRで参加しておりました。多くの方々に来ていただき大変勉強になりました。
また他管制官の皆様も予想以上のトラフィックでお忙しいご様子でしたが、一時拝聴させて頂きまして、素晴らしい管制でした、お疲れ様です。
そのうちひとつ疑問が生じたのでご協力下さい。
アプローチに暫定維持高度があるのは理解しましたが、この場合パイロットに指示すべき高度はどちらが優先的であるかについて疑問を持ちました。
今回は羽田空港でしたのでここを事例としますが、たとえばMORIYA9DEPでクリアランスを発出するとき、SNE11DMEでbelow13000の公示制限があるのでこれを守らなければいけません。
というわけでクリアランスでは「Maintain 13000, expect [altitude]」を発出し、もしパイロットが進入管制区に入るならば「comply with restriction」であることを告げる必要があると思っていました。
しかし今回頂いたアドバイスによりますと、守谷VOR/DME時点での暫定維持高度FL210を守るべきであり、Maintain13000というよりかは「Maintain FL210 (comply with restrictionの意味で), expect [altitude]」となったほうが適正であるというように自分には受け止められました。
確かにこちらのほうがどこまでの上昇かはわかりやすいのですが、リストリクションを無視して上昇許可を出すのはどうなるものか、とつっかかってしまいました(もちろんリストリクションはパイロットも管制官もSIDを使用するにあたってはあらかじめ把握すべきものだと思うので9割がた問題にはならないかもしれませんが)。
これはおそらくURAGA7DEPなどでもいえることだと思います。
もしくは単なる自分の見当違いで「パイロットにはリストリクションを守りつつFL210までの上昇を許可するために13000を指示するのであって、フライトストリップにはFL210までの暫定上昇を知らしめるよう暫定高度FL210を明記しておくべき」と仰られたのか混乱してしまいました。
ということで、クリアランスの出し方(暫定高度とリストリクションの取り扱い方)はどうすればいいのかという質問です。
長々と駄文を書き連ね失礼しました。よろしくお願いします。
また他管制官の皆様も予想以上のトラフィックでお忙しいご様子でしたが、一時拝聴させて頂きまして、素晴らしい管制でした、お疲れ様です。
そのうちひとつ疑問が生じたのでご協力下さい。
アプローチに暫定維持高度があるのは理解しましたが、この場合パイロットに指示すべき高度はどちらが優先的であるかについて疑問を持ちました。
今回は羽田空港でしたのでここを事例としますが、たとえばMORIYA9DEPでクリアランスを発出するとき、SNE11DMEでbelow13000の公示制限があるのでこれを守らなければいけません。
というわけでクリアランスでは「Maintain 13000, expect [altitude]」を発出し、もしパイロットが進入管制区に入るならば「comply with restriction」であることを告げる必要があると思っていました。
しかし今回頂いたアドバイスによりますと、守谷VOR/DME時点での暫定維持高度FL210を守るべきであり、Maintain13000というよりかは「Maintain FL210 (comply with restrictionの意味で), expect [altitude]」となったほうが適正であるというように自分には受け止められました。
確かにこちらのほうがどこまでの上昇かはわかりやすいのですが、リストリクションを無視して上昇許可を出すのはどうなるものか、とつっかかってしまいました(もちろんリストリクションはパイロットも管制官もSIDを使用するにあたってはあらかじめ把握すべきものだと思うので9割がた問題にはならないかもしれませんが)。
これはおそらくURAGA7DEPなどでもいえることだと思います。
もしくは単なる自分の見当違いで「パイロットにはリストリクションを守りつつFL210までの上昇を許可するために13000を指示するのであって、フライトストリップにはFL210までの暫定上昇を知らしめるよう暫定高度FL210を明記しておくべき」と仰られたのか混乱してしまいました。
ということで、クリアランスの出し方(暫定高度とリストリクションの取り扱い方)はどうすればいいのかという質問です。
長々と駄文を書き連ね失礼しました。よろしくお願いします。




