中年ATCのKOMMYです。質問を2つ。
MSAとは?
ある空港のAPPチャートを見ていたときのこと、端っこの方にMSAというものを見つけました。恥ずかしながら、今まであまり気にしたことがなかった項目です。例えばe-AIPで函館のチャート見てると、HWEから25NM以内で各象限で5900とか5200とか4900とか数字を振っていますね。
まず、MSAがMinimum Sector Altitude、もしくは、Minimum Saftey Altitudeのどちらかなんだろうということも想像つきます。で、それぞれの数字は、函館の例で行けば5900ftとか4900ftとかでなんらかの高度制限をしているんだろうな、ということも想像します。
けど、函館APPで開局すると、例えばVOR RWY12のfinalまでRVするときなんか、おそらくファイナル手前では3000とか2000ftくらいまで降ろす指示をするのだろう、と思っちゃいます。だからそれらの高度より降ろしちゃいけないということはないんだろう、と思います。
ここで質問です。
このMSAとは、ATCではどのように取り扱われるものなのでしょうか?例えば、HWE25NM以内の360〜090度の象限で、管制をする上(及び飛行する上で)で5900ftが意味するものは何でしょうか?
つまり、意味するところがわかりません。
ご存知の方、ご教授願います。
TAAとは?
同じく函館のRNAVアプローチチャート見てると、いくつかのFIXを起点として半円や扇形のエリアが存在し、「TAA 25NM」と書いてたりします。ミスト・アプローチのホールディング地点は別に示されているので、目的は別にあると思うのですが、
ずばりTAAって何なのでしょうか?その意味するところを教えてください。
え?なんで函館のチャート見てるかって?
またイベントに出没するかもしれないからです。:-o
MSAとは?
ある空港のAPPチャートを見ていたときのこと、端っこの方にMSAというものを見つけました。恥ずかしながら、今まであまり気にしたことがなかった項目です。例えばe-AIPで函館のチャート見てると、HWEから25NM以内で各象限で5900とか5200とか4900とか数字を振っていますね。
まず、MSAがMinimum Sector Altitude、もしくは、Minimum Saftey Altitudeのどちらかなんだろうということも想像つきます。で、それぞれの数字は、函館の例で行けば5900ftとか4900ftとかでなんらかの高度制限をしているんだろうな、ということも想像します。
けど、函館APPで開局すると、例えばVOR RWY12のfinalまでRVするときなんか、おそらくファイナル手前では3000とか2000ftくらいまで降ろす指示をするのだろう、と思っちゃいます。だからそれらの高度より降ろしちゃいけないということはないんだろう、と思います。
ここで質問です。
このMSAとは、ATCではどのように取り扱われるものなのでしょうか?例えば、HWE25NM以内の360〜090度の象限で、管制をする上(及び飛行する上で)で5900ftが意味するものは何でしょうか?
つまり、意味するところがわかりません。
ご存知の方、ご教授願います。
TAAとは?
同じく函館のRNAVアプローチチャート見てると、いくつかのFIXを起点として半円や扇形のエリアが存在し、「TAA 25NM」と書いてたりします。ミスト・アプローチのホールディング地点は別に示されているので、目的は別にあると思うのですが、
ずばりTAAって何なのでしょうか?その意味するところを教えてください。
え?なんで函館のチャート見てるかって?
またイベントに出没するかもしれないからです。:-o



