
全国各地の空港にスポットライトを当てる「In The Spotlight」シリーズ。
第13弾の今回は新潟空港で開催します。
みなさまのご参加、お待ちしています。
【イベント概要】
開催日 2024年1月31日(水)
開催時間 21:00~24:00 (1200Z-1500Z)
発着空港 新潟空港(RJSN)
⇅
推奨空港 札幌飛行場(RJCO)、大阪国際空港(RJOO)
※推奨空港以外を発着する路線も歓迎です。
【ご参加にあたって】
1. AIRAC2111以降への更新を強く推奨します。
2. Controller Informationを必ずご確認ください。
また、アプローチのイニシャルコンタクトと、新潟空港ではクリアランス、大阪国際空港ではプッシュバックの際にATISの受領報告をお願いします。
札幌飛行場においては自主的なMETAR等の確認と、観測時間の通報にご協力をお願いします。
3. 新潟では、混雑時において管制官からSPOTを指定される場合があります。
より円滑に運用するため、ご協力をお願いします。
SPOTの希望がある方はTWRにお知らせください。
4. 新潟では、できる限り準備を済ませてからVATSIMに接続するようお願いします。
SPOTの数が少ないため、できる限り準備を済ませてから接続し、できる限り早めにプッシュバックを開始するなど、SPOTの占有時間を少なくするようご協力をお願いします。
5. 札幌では、GNDはクリアランス業務のみを担当します。
地上走行からはTWRの業務です。
6. 離陸許可にはバックトラックの許可も含まれます。
札幌において、Number 2誘導路からバックトラックせずに直接離陸する場合は、インターセクションディパーチャーを要求してください。
7. 大阪では、HOLD SHORT OF STOP LINEの用語が使用されます。
HOLD SHORT OF RWYの指示と同様、滑走路手前待機指示です。
8. 混雑状況に応じて、ホールディングの指示が発出される場合があります。
指定高度から絶対に逸脱しないようお願いします。
【募集管制官】
RJCG_CTR
RJTG_CTR
RJSN_APP
RJSN_TWR
RJCO_APP
RJBB_APP
※上記以外の新潟空港とイベント時間内のシャトルが可能な空港の開局も歓迎ですが、上記卓から優先的に埋めていただきますようお願いします。
※本イベントのコンセプトは、全国各地の空港の運用等を再現することです。運用を熟知した方のご参加をお待ちしています。
※本イベントは管制試験OJT実施の際のルール E項 1.に関わらずOJTの実施は認められません。
【推奨ルート】
札幌飛行場(RJCO)
RJSN-RJCO
RNAV
KENSI Y312 UWE Y32 MRE Y113 HWE V2 SPE
NAVAIDS
GTC V31 HWE V2 SPE
RJCO-RJSN
RNAV
MOIWA V2 HWE Y122 OBAKO Y122 INAHO
NAVAIDS
MOIWA V2 HWE V31 GTC
大阪国際空港(RJOO)
RJSN-RJOO
MOKBA NAEBA Y312 AZUMI V57 MBE Y12 KOHWA Y546 AGPUK MIRAI ABENO IKOMA
RJOO-RJSN
MINAC YOKKA KCC Y312 MAGNA
【編集履歴】
2024/01/29 yuniyuni33 投稿


