VATJPN久々の大型国際イベントです。今回はバンクーバーと成田を結びます。
みなさまのご参加、お待ちしています。
【イベント概要】
開催日 2026年5月10日(日)
開催時間 06:00~19:00 (5/9 2100Z-5/10 1000Z)
出発時間 06:00~09:00 (5/9 2100Z-2400Z)
※出発時間以降に出発した場合、到着まで管制業務が提供されない可能性があります。
※Zの記載がないものはいずれも日本時間。
対象空港 バンクーバー国際空港(CYVR) → 成田国際空港(RJAA)
飛行時間 CYVR→RJAA 9時間50分前後
【ご参加にあたって】
1. 最新のチャートに従って飛行することが義務化されました。
最新AIRACに更新されていることをご確認ください。
2. 本イベントはスロット制です。
以下のページからご予約の上、詳細をご確認ください。
飛行経路と洋上への入域高度はスロットごとに指定されています。
※現在スロットごとに設定されている経路は、VATJPN、VATUSA及びVATCAN間で再調整中であり、変更される可能性があります。調整が完了次第フォーラムに記載します。
3. 洋上での通信は通常の通信とは異なります。
事前に洋上での通信方法についてよくお調べになってからご参加ください。
KZAK内の運用については以下をご参照ください。
https://oakartcc.org/pilots/oceanic
国内においては、Hoppie’s ACARSを使用している場合を除き、非CPDLC機として取り扱われます。
4. 成田において、GND/RAMPの許可なくGWY (Gateway)を超えて進むことはできません。
RJAA_R_GNDはGWYからSPOTまで、RJAA_GNDはそれ以外の地上走行を指示します。
絶対にRAMPの指示なくGWYより先に進まないでください。
5. ATISをご確認の上、受領報告にご協力ください。
東京APPへのイニシャルコンタクトにてATISの受領報告をお願いします。
6. 各管制官とのイニシャルコンタクトの前にController Informationを必ずご確認ください。
コールサインや担当空域など重要な情報が含まれている場合があります。
【必要スキル】
洋上での通信を適切に行うことが求められます。
外国FIRでは日本語でのサポートはありません。
日本とは管制用語が異なります。
疑問が生じた場合は、英語で確認するスキルが求められます。
※最低条件として、すべてのパイロットはCoCに定められている最低基準を満たしている必要があります。
【募集管制官】
RJJJ_FSS
RJDG_E_CTR
RJTG_E_CTR
RJTT_E_APP
RJAA_TWR
RJAA_GND
RJAA_R_GND
RJAA_DEL
※本イベントは管制試験OJT実施の際のルール E項 1.に関わらずOJTの実施は認められません。
※CTRに関してはイベント対象セクターに管轄範囲を限定して管制を行うなど、柔軟な対応をお願いします。
【ルート】
現在スロットごとに設定されている経路は、VATJPN、VATUSA及びVATCAN間で再調整中であり、変更される可能性があります。
調整が完了次第フォーラムに記載します。
【推奨シーナリー】
バンクーバー国際空港(CYVR)
成田国際空港(RJAA)
【チャート】
バンクーバー
成田
【編集履歴】
2026/04/14 k_ton-tenten 投稿

