vATIS
VATJPN vATIS ProfilesはvATIS Version 4.1.0に対応しています。
VATJPN vATIS Profiles
vATIS Version 4.1.0向けのVATJPN用プロファイルです。
国土交通省がATISを運用している全23空港の、平常時のATISを収録しています。
また、新千歳、成田、東京、中部、関西、那覇においては深夜運用のATISも収録しています。
必ず下記規約、使用方法及びSOP「ATIS」をご確認の上ご使用ください。
使用にあたって
- .stationファイルは自動更新に対応していません。
アップデートのお知らせに合わせて都度更新の上、常に最新のものをご使用ください。 - 二次配布することはできません。
私的使用の範囲内でデータの改変を行うことはできますが、改変の有無にかかわらず二次配布しないでください。 - 同時に4空港を超えて接続することはできません。
VATSIM CoCでATISは最大4接続までと定められています。 - 本プロファイルを使用して生じたいかなる不具合・損害においても、VATJPNは責任を負いかねます。
サポート・お問い合わせ
VATJPNフォーラムにて問題の報告及び改善の提案を受け付けています。
使用方法
| プロファイルの取り込み | 1. ダウンロードしたzipファイルを展開 2. vATISのメインメニューからImportを選択 3. 展開したフォルダー内の [ICAO].json ファイルを選択
| 複数空港のATISを立ち上げる場合 (APP・CTR向け) | 1. ダウンロードしたzipファイルを展開 2. vATISのメインメニューから New を選択 3. 名前を入力後、OK を選択 4. 新規に作成したプロファイルの Open を選択 5. Manage Profile を選択 6. Manage Composite から Import を選択 7. 展開したフォルダー内の stations フォルダーから [ICAO].station ファイルを選択
1. DEP FREQの設定変更 ARPT COND欄のDEP FREQを、出域を担当する管制官がログインしている場合はその周波数、それ以外の場合は122.8を設定してください。 例) DEP FREQ WILL BE KAGOSHIMA RADAR 122.8 2. DCL及びTSAT運用の設定変更 DCL及びTSAT運用を行う場合は、AIRPORT CONDITIONSをクリックし、チェックを外してください。 3. QNHの設定変更 正しいフォーマットで表示するため、NOTAMS欄にQNHを数字4文字 (例: 2992) で入力してください。
更新履歴
| Profilesバージョン | 対応するvATISバージョン | アップデート日時 | アップデート内容 |
|---|---|---|---|
| AIRAC 2607 | vATIS Version 4.1.0 | 2026-07-12 | 自動アップデートへの対応 DCL U/S、TSAT SUSPENDのプリセット追加 佐賀の追加 仙台、神戸、熊本、那覇における更新 |
| AIRAC 2504 | vATIS Version 4.1.0 | 2025-04-17 | 函館、東京、関西、神戸、福岡における更新 |
| Version 1.0 | vATIS 4.0.0-beta.14 | 2024-09-11 | 公開 |


