以下日程でOJTを実施します。監督者/APPとしてついていただける方がいれば助かりますのでお願いいたします。
日時:10/30(土) 21:00~23:00 ※監督者不在の場合はソロでやります
空港:広島空港
【重点課題】
・管制間隔の短縮ができる条件を理解しておく
・VFR機が多くトラフィックパターンにいるときの順番整理と間隔調整(一番苦手かつ最大の課題)
・IFRがファイナルにいるときとVFRがダウンウインドにいるときの優先順位付け
・管制圏内を通過する際の許可を出す順番付け
・一気に色々と来たときに思考停止しないように慣れる
【その他備考】
・30日から第2シーズンに突入します。よろしくおねがいします
・APPで入ってくれる方がいれば助かります
・前回「トラフィックパターンの間隔調整と順番付けが超苦手」ということが発覚したので、その辺を上手くできるようになりたいので、VFRで寄り道でも来てシゴキに来ていただけると助かります
・大量のトラフィックが来た時に思考停止するなどで、誘導路上やトラフィック外でしばらくお待たせするかもしれません、今後はそれを減らしていくようにします
※以下は、自分の振り返りだけでなく、今後S2を目指す方が参考になるように残している文章です。読み飛ばしてOKです
【前回の指摘事項】
・left downwindではなくdownwind(rigit DWと明確に区別するために言ってたが確認され無い限りはleftとわざわざ言わなくて良い)
・QNHはIFRの場合は言わなくていい、APPが言ってるので
・とにかく間隔が狭い。2分後を予想して整理する
・baseに入った時点でfollow the trafficは遅い
→follow the trafficはdownwindで言わないと意味がない
・sequency(順番決め)ができてない。baseに入ってから順番を整理しだすのは遅すぎる
→順番を決めたら絶対にそれを動かさない
・6DMEと言われるより前に間隔調整をしておく
→"report 6DME"を言う意味はない。6DMEを通報させるのはパイロットに「次が自分である」と意識させるためのもので、管制官が言われてから整理するのはダメ
・wind, QNH, tempはATIS受領してなかったら伝える、Infoは不要
・takeoffは離陸と離陸許可取り消し以外はNGワード
・こちらからyou are leaving my airspaceと言うことはありえない
→タワーは目視管制
・とにかく、CRC、特にVFRの交信例を全部覚える
・空港のSID/STAR、ランドマークは空で言えるぐらいになっておく
→IFRのフライトプランを見て瞬時に許可が出せるぐらいを目指す、難しいなら印刷しておくのも手
・滑走路がクリアじゃなくとも管制間隔が取れれば離陸許可・着陸許可を出せる事例があることを知っておく
【延長講習時の指摘事項(ピックアップ)】
・APPとの調整と連携忘れがち
・ATIS受領報告時に伝えるのは滑走路、風、QNH、気温
(気温を伝えるのはレシプロ機だと今まで勘違いしてた)
・not readyと来たものについてはhold short of rwy**で待たせる、APPから許可が出てない限りは滑走路には入れない
・管制間隔が取れている時の離着陸の短縮は交通情報を提供
・交通間隔が取れてるときに出発をねじ込む判断が足りない、たとえばダウンウインド上のトラフィックをmake 360 until further adviceとすることも可能
・
交通情報に距離などの絶対値を使ってあげる
・follow the trafficやextend downwindは管制圏内ですませる、できない場合はmake 360かmake270 before base
・クロスコントロールゾーンは経路が確保されてから、許可出してからG/Aした場合はtraffic info出して避けてもらう
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